梅と桜が満開の駒沢オリンピック公園でジョギングデビューしてきた

三軒茶屋での用事を済ませた後、ひと駅分を電車で移動し、駒沢オリンピック公園(以下、駒沢公園)へ向かいました。目的はもちろんジョギング。以前、自転車でサイクリングコースを走った際、自転車とランナーと歩行者それぞれ用にレーンが区別されていて、とても走りやすい印象がありました。1周約2.1kmという距離も適度だし、アップダウンも少ないし、コース沿いには休憩場所や自動販売機やトイレが豊富にあるし、初心者には好条件。ということで実際に走ってきました。

中央広場(左はオリンピック記念塔)

チリリンコース前からスタート

駒沢大学駅から自由通りを経由して駒沢公園に入りました。ジョギングコースはどこからスタートしてもいいのですが、正式なスタート地点がチリリンコース(幼児向け自転車練習コース)の付近にあることを知っていたので、まずは500mほど軽くジョギングしてスタート地点に向かいました。

青が自転車レーン、黄色がジョギングレーン

想像以上に人が多かった

緊急事態宣言中とはいえ、土曜日だし、天気はいいし、それなりに人がいるだろうなとは思っていましたが、その予想を上回るレベルで人がたくさんいました。梅と桜が満開だったので、お花見目当ての家族連れも多かったようです。しかしゆっくりジョギングする分には問題無く、むしろ自分と同じくらいのペースで走る人をペースメーカーにできたりして走りやすかったです。

ついに駒沢公園デビュー

とりあえず1周走ってみてコースの全貌を知り、10分ほど休憩してからもう1周走りました。ランのペースや走路の記録をスマホで行っているため、走っている最中に確認できず、目標より30秒/kmくらいオーバーペースとなってしまいましたが、それでも1周毎に休憩することで難なく4km以上走れました(GARMINのランニングウォッチがますます欲しくなった!)。

グレーのピンがスタート&ゴール

冒頭で書いたように、駒沢公園のジョギングコースは自転車や歩行者と区別されているので、多摩川サイクリングコースに比べるとより安全に走れて良いと思いました。ただ、周回コースのため同じ景色を何度も見ることになるので、回数を重ねるうちに飽きてくるかもしれません。

その後、多摩川駅へ

駒沢公園から駒沢大学駅へ戻るのもつまらないし、もうちょっと走りたかったので、自由が丘駅まで行くことにしました。自由通りはアップダウンが激しく、また道幅も狭いので、危なそうなところは歩いて進みました。

ほどなくして女神通りとヒルサイド通りの交差点にさしかかり、自由が丘駅まであと少しとなった際、まだだいぶ余裕があったので奥沢駅方面へ行くことにし、最終目的地を多摩川駅に変更しました。

奥沢駅の踏切を渡った後は自由通りを外れて裏道を進み、住宅街を通って環八へ出ました。ここからはほぼウォーキングで、環八を渡ってからは田園調布の住宅街を通り、田園調布せせらぎ公園を抜けて多摩川駅へゴールしました。走った距離としては実質8kmくらいだと思います(ウォーキング区間も合わせるとだいたい10kmくらい?)。なお、歩数は14,000歩を超えました。

赤がラン、青がウォーキング

頻繁に行きたい

新横浜公園と違って駒沢公園はわりと近場なので、気軽に行けて助かります。また、コース中に日陰があるのも新横浜公園との大きな違いで、特に夏は走りやすいはず。今日のデビューを機に、これからも頻繁に行きたいと思いました。

駒沢公園南口の桜


ところで、下記リンクの長袖シャツがシューズと同じくアシックス製なので1着買ってみて、今日初めて着て走りました。速乾性が高く、汗をかいてもじきに乾くので快適でした。夏でも日焼け対策として着れそうなので、もう2着ほど買おうかと思っています(安いし)。

この記事をシェアする