新横浜公園で朝ラン!しかし不測の事態に見舞われリベンジを誓う

歩行者や車や自転車や信号などに邪魔されることなく安全に走り続けたいと思って調べてみた結果、新横浜公園が良さそうでした。Googleストリートビューでは何故か10年前の画像が使われているため、現在の新横浜公園の様子が良く分かりませんでしたが、車で30分もかからない近場なので思い切って行ってみることにしました。

利用案内

1周1750mの快適な周回コース

第3駐車場に車を停めてから県道13号線(横浜生田線)の下をくぐって北側に歩くと、第3レストハウスの前に出ました。コカ・コーラの自動販売機が2台設置されていますが、現金とCokeOnPayしか使えません。レストハウス自体は8時半頃からシャッターが上がり、コインロッカーなどが使えるようになりました(使わなかったけど)。

周回コースには幅1m程度の青いラインが引いてあるので、初めての人でもすぐに分かりますし、走っている最中も道に迷う心配はありません。どこからスタートしてもいいのですが、一応第3レストハウスの近くにスタート&ゴール地点があって、そこを起点として500mごとにコース上に印字があります。また、反時計回りに周回するのがルールのようでした。

土手の向こうは鶴見川

コースの途中にベンチがたくさん設置されているので、休憩も取りやすくなっています。ただし、日陰になるような木や建物は無いので、真夏のジョギングは過酷でしょう

白い建造物は首都高、正面は港北JCT

1周走り終えると足に違和感が・・・

とりあえず1周走ってみて、2周目は途中で写真を撮りながら走ったり歩いたりして、3周目はまた止まらず走って・・・みたいなことをやる予定でした。ところが1周止まらずに走り終えると両足の膝と脛に違和感を覚え、痛みは無いけどこのまま続けたら痛くなりそうな気がしました。なので、2周目は予定どおり実行しましたが、3周目以降は中止としました。

今回のランでの周回はこれが最初で最後に

1周目は気づきませんでしたが、普段は入れない(らしい)突堤に運良く入ることができたので、新横浜ICを背にして日産スタジアムを撮影してみました。水鳥がたくさんいて、それを目当てに望遠レンズを構えている人も数名いました。

臨時開放は今月いっぱいまで
突堤から見た日産スタジアム

日産スタジアム方面も散策

第3駐車場は2時間まで400円なのに、まだ1時間しか経っていません。せこいのでワンガリ・マータイさんに「もったいない!」と言われた気がしたので、日産スタジアムこと横浜国際総合競技場方面にも行ってみることにしました。

ネットの情報では日産スタジアムの外周もジョギングできる(しかも屋根付き!)と書いてありますが、実際行ってみると分かりませんでした。また、巨大すぎてスタジアム感もよく分かりません。結局、来てみたものの興味を惹かれる対象が無かったので、早々に引き返してきました。

新横浜公園の別の顔

駐車場へ戻る途中にふと案内板を見てみると、新横浜公園の別の顔が紹介されていて驚きました。なんと、新横浜公園は鶴見川の氾濫を防ぐための遊水地でもあったのです。実際に2019年10月の台風19号では新横浜公園内に水が入り、遊水地としての機能を果たしたようです。こうなると自動販売機は水没してしまいますね。事前に移設できれば良いですが。しかしまあこのアイデアは一石二鳥で良いですね。多摩川河川敷にもぜひ造ってほしいです。

日陰は寒い

いろんな人が走っていて楽しい

新横浜公園の周回コースでは、僕のようなゆっくりペースの素人から、実業団のようなハイペースのプロ(セミプロ)団体まで、本当にいろんな人が走っていました。他の人の走り方を生でちゃんと見たことが無かったので、見ているだけでも楽しかったです。特に、ハイペースの人たちのスピードとランニングフォームの美しさには驚きました。恐らく本気では走っていないのでしょうが、同じ人間とは思えない異次元のレベルでした。

足が治ったらまた行きたい

というわけで、新横浜公園での初ランは不完全燃焼に終わってしまいました。足の違和感が無くなったらまた行きたいと思います。祝日だったからか、9時前くらいから続々と車がやってきて駐車場が混雑したので、次回も今回と同じく早めに行って人の少ないうちに走ることにします。

カーシェアで借りたヤリスハイブリッド