ジョギングシューズを新調 2足目はニューバランス FUEL CELL PRISMに決めた!

2足目のジョギングシューズとして、ニューバランスのFUEL CELL PRISMを購入しました。通算で40kmほど走ったので、履き心地などの感想をまとめてみたいと思います。ちなみに、最新モデルではなく旧モデルにした理由はデザイン。白地に赤で描かれたNew Balanceの大きなロゴに一目惚れしました(旧モデルの在庫が少なく、27.5cmがギリギリセーフで買えてよかった!)。

FUEL CELL PRISM

アシックスのGlideRideも良かったが・・・

今年1月に初めて買ったアシックスのジョギングシューズ「Glide Ride」も良かったのですが、実は買ったときから少しきついと感じていました。「ジャストフィットの方が走るには都合がいいのかな」と当時は思っていたので使い続けましたが、靴とつま先の間にまったく余裕が無いために、10kmくらい走ると爪が痛くなったり、場合によっては出血したりしていました。走り方が下手クソだからというのもあるとは思いますが、弘法ではないので筆を選ぶこととして、シューズの新調を決めたというわけです。

二子玉川のビル群

New Balance FUEL CELL PRISMに決めた!

YouTubeで初心者向けランニングシューズの紹介動画をたくさん見た結果、ナイキのエアズーム ペガサス38と迷った挙げ句、FUEL CELL PRISMに決めました。冒頭でも触れたとおり、最終的な決め手は見た目のかっこよさ。「このシューズで走りたい!」と思わせてくれるのでモチベーション維持の一助にもなります。性能面においては、現行モデルは旧モデルのマイナーチェンジ版らしいので特に気にしません。まあ、現行モデルにもこれほどのかっこいいデザインが施されれば一番いいんですけどね。

ロゴがかっこいい!

とにかく軽い!

履いてすぐに思ったのは、とにかく軽いということ。Glide Rideより60gくらい軽いと思います。Glide Rideのようにソールのカーブが大きくないので転がる感覚はありませんが、軽いので足が前に出ます。また、靴とつま先の間に10mmほどの隙間があるので、10kmほど走っても指や爪が痛くなりません(これはFUEL CELLだからということではなく、サイズが適正だからということですが・・・)。

ソールはほぼ水平

姿勢を正してくれる付加価値もあり

FUEL CELL PRISMはGlide Rideよりクッション性が低いのか、一般的にダメだと言われている姿勢、すなわち骨盤が後傾した姿勢で走ると直ちに腰や股関節や膝が痛くなりました。逆に、正しい姿勢で走れば10km走っても足腰は痛くなりません。このことは購入時は考えもしなかった効果で、嬉しい付加価値でした。

反対側の側面

スロージョギングを続けていきたい

新しいジョギングシューズを手に入れたことですし、これからもスロージョギングを続けていきたいと思います。ニューバランスのシューズを履いているランナー(ジョガー)は見かけないので、人と被らない点でも継続のモチベーションになります。だんだん寒くなってきたので、ウォーミングアップは入念に。無理せず怪我せずで継続します。

丸子橋付近でコーヒー休憩