2020年は占いを指南書として活用してみたい

勤務先で配られた業界紙に「今年の運勢特集」があったので、自分に関係するところを読んでみると、聞いたことのない占い師が散々な講釈をたれていて、仕事初めにまったく相応しくない気分になりました。そこで心機一転、こうなったら有名占い師の見解を知りたい!ということで、急遽スマホのKindleでゲッターズ飯田さんの本を買って帰りの電車で読んできました。

なんと2020年は幸運の年!

自分の五星三心と命数で運気を占うと、なんと僕の2020年は幸運の年なんだそうです。あれ?「聞いたことのない占い師」の占い結果と真逆じゃないか!医療に限らずセカンドオピニオンは重要ですね。どちらを信じるかは言わずもがな、この見出しを見ただけでこの本を買ってよかったと思いました。

指南書として活用したい

自分にとっての2020年は基本的には良い年みたいだ」という大枠を掴んでから内容を読みすすめると、より強く「この本を買ってよかった」と思うようになりました。その理由は、とにかく具体的で分かりやすい占い結果だから。今年自分はどうすべきか?がズバリと書いてあるし、心当たりのある文章も多々見られます。丸々信じるつもりはありませんが、しっくりくる指南書として活用したいと思いました。おかげで2020年の目標設定ができました。

「開運のつぶやき」がありがたい

本書はページ下部に「開運のつぶやき」として”ちょっとした心がけ”が掲載されています。これがとても素晴らしくて、中には耳の痛い言葉もあります。例えば「他人を自分だと思って親切に生きると運をつかむもの」とか、「”好き嫌い”で判断するのをやめることが人生をよくする」といった言葉はまったくそのとおりだと思います。

要は、日頃からの心持ち、行動、言葉遣いのすべてが、結果的にブーメランのごとく自分に返ってくるのだから、返ってきても問題ないように生きなさいということでしょう。「運気が上がる(または下がる)」と言うと胡散臭さが出ますが、つまりこういうことなんだと僕は解釈しました。どことなく論語のようでもありますね。

ちなみに、ゲッターズ飯田さんのTwitterでは、開運のつぶやきチックなツイートも流れてきますので、興味のある方はフォローしてみるといいですよ。

2020年は縁を大事に、積極的に

特に出世欲も無ければ大金持ちになりたいという欲望も無いので、チャンスや手柄を他人に譲りがちな僕ですが(本書でも言及あり!)、今年は譲らない気持ちで積極的にやってみることにします。だからといって横柄になることなく、縁(人脈)を大切にすることも忘れずに。運気が下がる(と本書で言われている)月にうまく行かなくても「この程度で済んでよかった」と思えば気が楽になるでしょう。本書をうまく活用しながら、健康にも気をつけつつ、2020年を乗り切る所存です。

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