Escape Airに脱着可能な前カゴをインストール 買い物&テイクアウトが捗る!

Escape Airに限らず、クロスバイクやロードバイクに前カゴをつけるのは見た目のカッコ悪さに繋がるので反対派でした。しかし昨今のテイクアウト事情を鑑みると、機能面では前カゴがあった方が便利なのは紛れもない事実。さらに、近所に大型スーパーマーケットがオープンし、買い物にもEscape Airを使う機会が増えた中で、リュックサックだと平らに運びたい品物がグチャグチャになってしまうので、やはり前カゴが欲しいなと思うようになりました。

そこで、必要なときだけ取り付け、それ以外では取り外せる前カゴなら百歩譲ってOKと自分の中で折衷案を設け、amazonで1,800円程度のカゴ(というかバッグ)を買ってみました。

前カゴの違和感<利便性

さっそく取り付けてみた

購入したのはCCTというブランドのこちらの商品。ブラケットはハンドルバーに常時取り付けとなりますが、バッグは必要に応じてワンタッチで脱着可能です。ブラケットの取り付けは簡単で、5分もあれば十分でした。

ところが、2013年式のEscape Airのハンドル径には微妙に合わず、ボルトをきつく締めてもブラケットがゆるゆるの状態になりました。しかし袋ネジがハンドルバーに当たることでバッグが安定するため、自分的には問題ないということでそのまま使っています。気になる方はバーテープなどを巻いて径を太くするなど、対策されると良いかと思います。

ブラケットはこの状態で届きました
横から見るとこんな感じ

使用感をレビュー

使ってみての感想は、まさに思っていたとおり「便利」のひと言に尽きます。確かに見た目のカッコ悪さは認めますが、利便性という意味ではもっと早く使えばよかったとしか思いません。スーパーで買ったお寿司やお弁当も平らに運べるのでグチャグチャになりません!

重たいものでも、例えば350mlのビール6缶パックなら余裕で運べます。一応、アマゾンの商品紹介では耐荷重10kgとありますが、350ml✕6缶=2.1kgを入れると走行中にハンドルがグラグラするし、停車時は車体が自立しなくなるので、これくらいにとどめておいた方が安全だと思います。

ビール6缶パックも楽々入る!

ライト設置問題

とにかく便利な前カゴであるも、1つだけ問題が浮上しました。それはライトをどこに付けるか問題。いままではハンドルバーの左側の空きスペースに設置していて、前カゴ無しの状態ならこれまでどおりで良いのですが、前カゴを取り付けたときはライトの光がカゴで遮られ、前方を照らすことができなくなってしまいました

このことへの対策としてはフロントフォークへの移設を考えていますが、ステーの購入などひと工夫が必要。今後早いうちにやりたいと思っています。 やりました!

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