Escape Air 5回目の前輪チューブ交換 今回からパナレーサーにトライ

Escape Air

前回のチューブ交換から5日で迎えたEscape Air 3回目の前輪パンク」というタイトルの記事を書いたその翌日、なんと4回目の前輪パンクを確認して猛烈に落ち込みました。そしてGIANTの純正チューブから乗り換えたシュワルベチューブとの決別を決意。さよならシュワルベ。なお、立て続けに無駄にした2本のシュワルベチューブの代金2,592円は、先日のオークスで回収できました。負の連鎖が続いたので逆に運気が上がったのかも!?捨てる神あれば拾う神あり。ありがとうJRA、ありがとうシンハライト!

シュワルベのチューブが短命だった理由

GIANTの純正チューブから乗り換えたシュワルベのチューブ(700x18-28c)がなぜこんなにも短命だったか?ということを無理矢理に推察してみた結果、良く分からないなりにも「このチューブは700x28cのタイヤには細すぎたのではないか?」という結論に達し、モヤモヤしつつも一応は自分の中で完結としました。

次のチューブはパナレーサーにトライ!

というわけで、じゃあ次はどのチューブにしようかと考えました。そして選んだのがパナレーサーのサイクルチューブ。一時はパナレーサーのRacingTube(23-28c)も検討しましたが、街乗り中心の自分にはオーバースペックだし、またもや28cが最大値なのでそれも嫌だなと思い(ほとんどトラウマ)、27-31cのサイクルチューブを選択するに至りました。

Escape Airの純正リムはW/O形式

購入時にちょっと迷ったのはリム形式。「W/OリムとH/Eリムには互換性がありません」と脅されたのでビビってしまいました。GIANTのEscape Air 2013モデルの純正リムはW/O形式。これは自分のためにも明記しておきます。それと、仏式バルブの長さは48mmより短くしてはダメ。34mmだと短すぎて、恐らく空気が入れられないと思います。

パナレーサーのサイクルチューブで様子見

パナレーサーのサイクルチューブに交換してから1週間が経過しました。15kmほど乗っていまのところパンク無し。空気抜けもほとんど無いようで安心しています。というかこれが当たり前なんですけどね。異常なほどにパンクが続いたのでやけに嬉しいです。

最低でも1年はもってほしいなぁ。シュワルベに裏切られた無念感も含めて、パナレーサーに期待です!

 

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