見た目も音も美しい「Oi」という自転車ベルの進化形

GIZMODO経由で見つけたOiという自転車ベルは、これまでの自転車ベルの慣例をぶち壊した全く新しいベルで、自分のクロスバイクにも取り付けたいと思いました。音はこちらの動画で試聴できます。これだけ綺麗な音色だと、ベルを鳴らされた方も不愉快な気持ちにならないでしょうね。

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Oiの何が新しいのか?

Kickstarterで資金調達、3Dプリンタ-で製造、という今どきの手法で開発されたOiは、「ただ鳴ればいい」というこれまでの自転車ベルの機能に、見た目と音色の美しさがプラスされています。このことは自転車ベルを軽視してきた過去の慣例に風穴を開けたと言っても過言では無いでしょう。服や靴に対する「どうせ着るなら(履くなら)良いものを」という意識を自転車ベルにも向けたことは、これからもっと評価されるべきだと思います。

Oiってどういう意味?

開発者はオーストラリア人のようです。こちらの記事によると、どうやらOiというのはオーストラリアのスラングで、発音は「オイ」。意味は日本語の「オイ」と似ていて「よお!」とか「やあ!」というニュアンスのようです。挨拶代わりにベルを鳴らされても繊細なOiの音色なら悪い気はしないでしょう。形状の如く、すべてが丸く収まるように思います。

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by カエレバ

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