2020年初ポタリングで「小春日和」の誤用に気づく

1月にしては暖かい日だったので、久しぶりに自転車に乗ってみることに。思えば今年初のポタリングです。多摩川サイクリングロード(多摩サイ)をゆっくりと13kmほど流してきました。

いまだに残る台風19号の爪痕

昨年10月の台風19号で、多摩川が河川敷まで浸水したのは記憶に新しいところ。約3ヶ月経った今でも流木や土砂がたくさんありました。また、なんの工事か分からないけど、重機もたくさん見かけました。


公共工事の進捗がいまいちな一方、河川敷で花や野菜を作る人たちの畑は着々と復旧されており、たくましさを感じました(あれは結局違法ですよね?)。

まるで小春日和?

それにしても本当に暖かい日で、丸子橋近くの河川敷で休憩していたときの陽射しは春のようでした。まさに小春日和。しかし何となく違和感を覚えて「小春日和」を調べてみたら、「晩秋から初冬にかけての、暖かく穏やかな晴天」のことを指すのだとか。完全に使い方を間違っていることに気づきました。

まあそれはさておき、今年はきっと桜の開花も早いでしょう。梅なんて来月咲いてしまうんじゃないですかね。

久々の多摩サイで気づいたこと

去年の秋頃には無かった(ような気がする)ものが多摩サイに設置されていました。それはレンタル自転車。等々力競技場の近くで見つけました。借りた場所と違うところのサイクルポートに返却することもできるようで、これは使い方によってはかなり便利と思われます。

今年もボチボチ乗っていきます

年間で500km程度しか乗らない僕ですが、健康のためにも乗り続けることが大事だと思っています。継続は力なり。ゆっくりと安全に、自転車と共に多摩川の四季を楽しんでいきます。