令和初ポタリングでEscape Air6回目の前輪パンクに見舞われた

忙しさと寒さを言い訳に1月からまったく自転車に乗らず、駐輪場のオブジェと化していましたが、だいぶ暖かくなってきたので昨日15kmほど乗ってきました。記念すべき令和初ポタリング。事故だけは気をつけようと慎重に乗るも、敵は別のところにいました。

目的地の中華屋さんで30分ほど過ごしてから再び乗ろうとしたところ、前輪の空気が完全に抜けていました約2年ぶりの前輪パンク。落ち込みながらGoogleで近くの自転車屋を検索すると、幸運なことにサイクルスポットを見つけることができたので急遽持ち込みました(下写真はパンク修理後のEscape Air)。

見知らぬ土地で1時間待機

土曜日のサイクルスポットは大盛況の様子で、パンク修理に1時間かかるとのこと。しかし背に腹はかえられないので自転車を預け、ドトールで時間を潰すことにしました。ところがドトールもまた大盛況の様子で空席がありません。仕方なくファミマに入ると広めのイートインスペースがあったので、150円のコーヒーを飲みながら居座らせてもらうことにしました。コンビニエンスというだけあって、まさに便利なサービス。昨日ばかりは本当に助かりました。

パンクの原因と対策が少し分かった

パンク修理を終えた自転車を受け取る際、今回のパンクはこれまでと同じくバルブの付け根付近に穴が開いたことが原因だと知りました(写真は撮り忘れ)。過去にも同様のパンクがあったことを店員さんに相談すると、タイヤに空気を入れる間隔が大切だということで、以下のようなアドバイスをもらいました。

「Escape Airなどのスポーツタイプの自転車のタイヤは空気圧が高く、空気が抜けやすい。空気が抜けるとリムの穴からバルブの位置がずれ、結果的にバルブの根本に負荷がかかる状態になりやすい。よって、自転車に乗らなくても空気入れは最低でも2週間に1回はやった方が良い。自転車に乗るときは空気圧を規定値にしてから乗ること。」

僕はいままで乗る前の空気入れは必ずやっていました。しかし今回のように乗らない期間が3ヶ月以上続き、その間一度も空気入れをしなかったことはまったく気にしていませんでした。確かに言われてみれば理屈は分かります。今度からは乗らない期間においても空気圧を気にするようにしたいと思いました。

復活したEscape Airで多摩サイを走る

3,080円でチューブ交換とリムテープ交換を終え、復活したEscape Airで久々に多摩川サイクリングロード(多摩サイ)を走り帰路につきました。多摩サイはいたる所で道幅が拡張されており、とても走りやすい状態になっていました。等々力陸上競技場より少し二子玉側のあたりではまだ工事中でしたが、近い内にきれいな舗装に生まれ変わることでしょう。

帰宅後、車体を綺麗に

いくら屋根付きの駐輪場でも車体はかなり汚れます。長い間放置した償いの意味も込め、帰宅してからパーツクリーナーで車体を綺麗に拭きました。これから夏にかけ、また徐々に乗っていきたいと思います。

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