高コスパ!audio-technica製ワイヤレスヘッドホン「ATH-AR3BT」購入

狭いマンションの一室で音楽を聴くにはヘッドホンが欠かせないアイテムとなります。約2年前に購入したAugust EP650はお手頃価格で音質も良く、Bluetooth接続もできて重宝しました。しかし経年劣化が激しく、そろそろ代替わりの時期に。新しいヘッドホンを購入するに至りました。

audio-technica ATH-AR3BT

audio-technica ATH-AR3BT

新しいヘッドホンは、audio-technica(オーディオテクニカ)のATH-AR3BT。カラーはディープブルー。「購入した」と言っても、実際は先月テレビを購入したときに付与されたヨドバシカメラのポイントで全額をまかなったので、今回の支出はゼロです。

トータルで見たら自分の財布から出ている金額は変わらないのに、ポイントを使って”見かけ上タダでもらえる”と得した気分になるのは不思議なもの。うまいことできてますね。ちなみに、ポイントカードの元祖はヨドバシカメラのようです(プラスチック製のカードにポイントを記録するというカタチにおいては)。

audio-technica ATH-AR3BT

小型、軽量、高音質の3Kヘッドホン

箱を開けると、出てきたのは思った以上に小型なヘッドホンでした。しかも軽い。調べてみるとAugustのEP650より60g以上も軽量でした。折りたたむとさらにコンパクトになるので、出張や旅行にも気軽に持って行けることでしょう。

そして肝心の音質は、この価格帯のヘッドホンとしてはクレームの付けようが無い十分なもので、バランスの良い音を伝えてくれます。耳への密閉度は高いし、かといって1時間ほど装着しても耳が痛くならないし、よく考えられています。

小型、軽量、高音質の3Kヘッドホン。さらに高コスパという事実も加えると4Kになりますね。さすが日本のオーディオメーカーという印象を強く受けました。

audio-technica ATH-AR3BT

あえて言いたいATH-AR3BTの短所

全体的に良くできているのは確かですが、1つだけ短所というか、不便に思うところがあります。それは、充電しながらBluetooth接続ができないということ。何か理由があってのことなのだと推測しますが、できれば充電中もBluetoothでの接続ができる仕様にしてほしかった。AugustのEP650はこれが可能だっただけに、慣れるまでは不便を感じ続けることでしょう。

なお、充電中は通常のイヤホンジャックを使うことで音楽を聴くことができます(イヤホンジャックは付属しているので別途買う必要はありません)。

audio-technica ATH-AR3BT

細部を聞き取るツールとしても必須アイテム

冒頭で書いたように、ヘッドホンは狭い室内で音楽を聴くときに重宝するわけですが、それだけでなく、音の細部まで注意深く聞き取ることが必要なときにも必須アイテムとなります。例えば、歌詞の聞き取り、コードの聞き取り(または採譜)、映画やYouTubeにおける言葉の聞き取りなどなど。これらの大敵は音質であり、音がこもったり歪んだりしてしまってはいけません。この点においてもATH-AR3BTは優秀だと感じています。とにかく良い買い物をしました(お金払ってないけど)。

by カエレバ

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