真夏のサイクリングが捗りそうなサーモス真空断熱ボトルFFQ-600

真夏のサイクリングでは冷たいドリンクが必須アイテムとなるわけですが、愛用しているミノウラのボトルケージにペットボトルを装着すると、あっという間に温くなってしまうのが悩みの種でした。ですが今年の夏からはサーモスのおかげで快適なサイクリングが楽しめそうです!

ボトルケージ

サーモス 真空断熱ストローボトル FFQ-600

サーモスの「安心・安全」は、約3年半前から使っている真空断熱タンブラーでも実証済み。実際のところFFQ-600は室温20℃の環境で4℃の冷水を10℃以下で6時間キープする保冷効力があるそうです(詳細は公式サイト参照)。

FFQ-600は自転車専用設計という大きな付加価値も備えています。重量は約270g(軽い!)。きっと振動にも強い構造になっているのでしょう。ワンタッチでボトルが開いてストローが出てくる機構はFFQ-600に限ったものではありませんが、サイクリストにとっても嬉しい仕様に思います。

金属部分の最大径は73mm。500mlのペットボトルの最大径は恐らく70mmを少し下回る程度ですが、73mmであれば前述のミノウラのボトルケージでも装着可能と思われます。600mlという容量も丁度いいですね。500mlのペットボトル+氷という使い方も無理なくこなせることでしょう。

長期間使えるようにパッキンなどの交換用部品の別売りも行われています。まあこれは当たり前と言えばそれまでですが、当たり前のことを当たり前にやれる企業に消費者は好印象を抱くわけですから、サーモスが評価されて然るべきポイントの1つだと思います。

あくまでも保冷専用

1つ注意すべきは、あくまでも保冷専用という点。熱い飲み物を入れると内圧の上昇に起因する故障や怪我の恐れがあるそうで、取説にて禁止されています。今の時期は休憩中に熱いコーヒーでも飲みたいものですが、その場合はFFQ-600とは別のボトルを使うようにしましょう。

カラーは白と黒の2色

今のところホワイトとブラックの2色がラインアップされています。僕の愛車Escape Airはシルバー&ブラックなのでどちらでも合いそう。しかしもっと攻めた色、例えばピンクとかオレンジとかのFFQ-600が発売されたら、差し色として使うのも面白そうです。

春になったら買って試す

いまの時期のサイクリングでキンキンに冷えたドリンクを飲むのはさすがに気が引けるので、もう少し暖かくなったら買って試すことにします(ブロガーなら今すぐ買って試すんでしょうね)。その頃まで奇抜なカラーのFFQ-600が発売されることも期待しつつ、先駆者たちの口コミ情報をリサーチしていきます。

by カエレバ

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