自転車でグランツリー武蔵小杉へ行くなら地下駐輪場がお得

インスタ経由で教わった新丸子のパン屋さん「ブーランジェリー・メチエ」が7~10日までグランツリー武蔵小杉に臨時出店していると聞き、自転車で出かけてきました。初めて行ったため駐輪場を探すのに少し苦労したので、場所や使い勝手をまとめておきます。

グランツリー武蔵小杉

安くて広大な地下駐輪場が便利でお得

今回使ったのは府中街道からグランツリー側へ入ってすぐの場所にある地下駐輪場です。詳しい入り口をGoogleマップのキャプチャ画像に示します(以下)。

グランツリー武蔵小杉

隣の地上駐輪場は最初から料金が発生するのに対し、地下駐輪場は初めの2時間は無料で、以降12時間毎に100円が加算されていきます。お得ですね。また、利用できる時間帯は8:30~24:00で、駐輪可能台数は1131台。本当に広いです!

この駐輪場は自転車をラックに乗せて車輪に鍵をかけるタイプではなく、自転車1台分のスペースが白線で区切られているだけなのでセキュリティ的に少し心配はあります。しかし警備員が居るし、監視カメラも恐らくあるし(未確認)、過度の心配は無用でしょう。

グランツリー武蔵小杉

地下駐輪場とグランツリーは直結されており、エスカレーターが利用できます。このエスカレーターは”動く歩道”のように平らなので、ベビーカーや車いすも簡単に乗せられると思います(自転車で行く人にはあまり関係無いかもしれませんが)。

多摩川河川敷でよもぎあんぱんに驚く

無事メチエさんでパンを買い込んだ帰り道、綱島街道経由で多摩川河川敷へ出ました。本当は帰宅してから食べるつもりでしたが、外で食べるのも良さそうだと思って、人気の少ないところでよもぎあんぱんを食べてみました。

よもぎあんぱん

このよもぎあんぱん、ひと口かじるとすぐによもぎ香を感じます。ところがそれで終わりではなく、噛めば噛むほどよもぎの香りが強くなるのは驚きました。さらにもう1つ驚いたのは、中に粒あんと共にお餅が入っていたこと。このことにより草餅を食べているような面白い錯覚にも陥りました。サイズ、甘さ、生地と餡のバランスのどれをとっても作り手の思想が感じられ、またそのことに同調できました。美味しいだけでなく納得できるパンというのもあるんですね。

よもぎあんぱんが期待を裏切らなかったことにより、他のパンへの期待もより膨らみました。それらの感想はまた別の記事で書きたいと思います。

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