焼肉「寿苑」で孤独のグルメ体験 ガーリックハラミでライスが止まらない!

大好きな孤独のグルメのSeason5で第一話を飾った、稲田堤の寿苑に行ってきました。予告編を見た瞬間に絶対行きたいと思った焼肉店。念願が叶ったというわけです。あえて言うのが煩わしいくらい、寿苑はいいお店でした!なお、興奮のあまりほとんどの写真がブレブレになってしまいました。ご容赦ください。

神奈川県川崎市稲田堤のガーリックハラミとサムギョプサル│孤独のグルメ:テレビ東京

寿苑の扉は本当に無かった!

孤独のグルメで見たとおり、寿苑の入り口の扉は取り外されていました。しかし店内は白い煙でいっぱい。案の定、店を出る頃には全身が燻された状態となりましたが、焼肉というものは本来こうでなくちゃいけません。

寿苑

せっかくだから五郎さんと同じメニューを注文しようと、まずはガーリックハラミとサムギョプサル、それからタン塩とキムチを注文(塩辛は無かった!?)。テーブルに七輪がセットされ、生ビールを飲みつつしばし待ちます。

最初に運ばれてきたのはキムチ。このキムチが辛すぎず、そして酸味も無く、しかしコクはあり、ちょうどいい塩梅でした。後に注文することになる(そしてお代わりすることになる)ライスとの相性も抜群でした。

寿苑

タン塩登場!

まずはタン塩から。分厚くカットされていますが、柔らかいので難なく食べられます。自分で作る「ごま塩ごま油タレ」より、レモン汁で食べる方が僕は好きでした。

寿苑

寿苑

ガーリックハラミ登場!

いよいよ大本命のガーリックハラミが我らのテーブルに!このビジュアルは孤独のグルメそのまま。焼く前から嬉しさがこみ上げてきました。

寿苑

店員さんの説明どおり焼きます。ちなみに、寿苑の店員さんは少数精鋭で忙しくしているのに、皆さん優しく焼き方を教えてくれます。初めてでも安心。肉は美味しいし、値段はリーズナブルだし、そりゃ繁盛するわけですね!

寿苑

ついにガーリックハラミ実食。その名のとおりガーリックが利いたハラミなわけですが、思ったより味が濃くなくて、ガーリック強めだけどハラミの味をちゃんと感じられました。つまりインパクトの強いガーリックで淡泊なハラミをごまかしているのではないということ。これはいい!(五郎さん風)

ガーリックハラミ・オン・ザ・ライス。そりゃ美味しいですよ。昨日はご飯2杯でやめておいたけど、あと10歳若ければ3杯でも足りなかったことでしょう。

寿苑

サムギョプサル登場!

ガーリックハラミに感動しているところへサムギョプサルが運ばれてきました。これまた孤独のグルメで見たまんまの姿。巨大な三枚肉がとぐろを巻いています。

寿苑

長い状態のまま焼いて、ある程度焼けたらハサミで切るスタイル。ガーリックハラミと違い脂が多いので、焼き方が下手な我々はかなり焦がしてしまった上、七輪から火柱を立てて店員さんや他のお客さんから注目を浴びてしまいました。サムギョプサルを焼くときは集中必須。絶対焦がさないように!(教訓)

それでも相当美味しかったサムギョプサル。焼き方に気をつければもっと美味しかったはず。食べ終わった瞬間、次回リベンジが決定しました。

寿苑

上カルビー登場!

カルビではなくカルビーが寿苑スタイル。これも孤独のグルメで五郎さんが食べていました。一人前で二枚。それにしても見事な差しの入り方ではありませんか!

寿苑

サムギョプサルでの教訓を生かそうと、上カルビーは集中して焼きました。焼きが進むにつれ、表面に透明な脂が滲み出てきます。挑戦的なしずる感!これもまた大きなまま焼いて、食べる前にハサミで切ります。で、ここでも我々は一つ失敗をやらかしました。それは、小さくカットしすぎたということ。上カルビーは大胆に大きくカットした方が絶対美味しいです。

寿苑

上カルビー・オン・ザ・ライス。そりゃ美味しいですよ(2回目)。一番大きくカットされたものを2杯目のライスにライドオンさせていただきました。

寿苑

すべて美味しかった寿苑

孤独のグルメ効果により高く上がった僕の中でのハードルを、寿苑は軽く飛び越えました。ここで紹介したもの以外にも注文し、ビールやレモンサワーなども飲んで3人で約1万2千円(安っ!)。再訪を決意したのでポイントカードも作ってもらいました。

寿苑

寿苑のシステム

あまり書くと「行ってからのお楽しみ」要素が無くなり面白くないので少しだけ。寿苑は基本的に予約不可。しかし1時間半制度を導入しており、焼肉店にしては回転が早いので少し待てば入れます。孤独のグルメで放送された直後は長蛇の行列になったようですが、昨日は金曜日の夜だというのにほとんど並びませんでした(でも店内は常に満席)。

次回は冷麺&ホルモン系にも挑戦したい。もちろんサムギョプサルのリベンジも。いい焼肉店に巡り会えて、本当に大満足の夜でした。

by カエレバ