開運絵馬が嬉しい 朝日酒造「元旦しぼり」で三度目の年男を祝う

三度目の年男となる2014年を記念して、絵馬欲しさに朝日酒造の元旦しぼりを購入しました。このお酒はその名の通り1月1日の午前0時、除夜の鐘を合図に搾り初め、翌日2日から販売されるという、まさに新年の酒。それなのに発売から4日も経過してしまい、正月気分も薄れてしまった今なのですが、少し飲んだだけで正月気分に戻れました(ちょっと危険!)。

元旦しぼり2014

パンチ力高めの設定

元旦しぼりはアルコール度数18度と通常の日本酒より少し高く、甘口(個人比)でなかなかパンチがあります(よって、すぐに酔っぱらう)。先ほどの一合がボディーブローの如く徐々に効いてきました。

元旦しぼり2014

ありがたい開運絵馬

付属の絵馬は「開運絵馬」と言って、朝日神社にてお祓いを受けているそうです。朝日神社の一角にわき出る水は、朝日酒造が仕込み水として採用しているもの。いろいろと縁起が良いですね。

元旦しぼり2014

「絵馬」は読んで字の如く「絵に描いた馬」であり、午年の僕としては今年の絵馬はベスト・オブ・絵馬だと思っています。12年後のお正月も元旦しぼりを飲めるでしょうか。いや、飲めるように頑張ると今決めました。

日本酒がおいしいと思いはじめたら、まず読む本。

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by ヨメレバ

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